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Minnaは、
本来の自分を思い出す場として始まりました。
傷ついていても、迷っていても
安心できる場所をつくること。
ただ“在る”ことをよしとする時間。
そんな時間が、ここまでMinnaをささえてくれました。
時間が進み、私自身の体験が重なり
ラビさんの訃報も受け
問いが深くなっていく中で
その役割が、自然と変化してきたように感じています。
「安心できる場」「癒される場」から
「すでに在るものを思い出す場」へ。
それぞれが揺れたままで立ち、
対等なまなざしが交わされる時間に向かいます。
これまでと同じ形には戻りません。
だけど、大切にしてきたものが、ここに残ります。
Minnaは、私たちの成長とともに育ち、
今、ひとつの役割を終えました。
終わりではなく、次へ進む、静かな区切りです。
ここまで一緒に育ててくれた存在や時間、
これまで関わってくれたすべての人へ、
心からの感謝と、敬意を込めて。
そしてここから、新しいかたちで
本来の自分を生きるというテーマと向き合っていきます。
2026年4月
Minna 小川まゆ