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「生きる」


家族で交流会をひらくようになりました。

父と、母と、私と、時々、祖母も。


参加してくださる方は、若い方から、大先輩まで。

このままじゃまずい、という気持ちで何かにとり組もうとする若い人たちの姿勢や、自分の在り方、考え方への変化を共有してくださる皆さんから、「生きる」ということを感じながら、会をひらいています。


交流会は、自分の体験から感じたこと、今感じていること、浮かんでいることを話します。

結論づけない会にしたい、という思いだけをお伝えして始めます。

参加者の皆さんが、一緒に会をつくってくれているのを感じます。

月に2回の開催なので、次の会、どんな自分でその日を迎えられるかと、良くも悪くも自分が出る、大切な会です。


今月の私の「生きる」姿勢が、来月の会をつくります。

私自身も、とにかく小さなことでも、蓋をしないで、何年かかってもいいから、清々しい状態までもっていこう、そういう感じで「生きる」に取り組んでいます。


15日は祖母の誕生日。


以前、谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を、祖母がオリジナルにして読んでくれたことがありました。


「いま生きているということ

まゆちゃんが1Fに降りてくるということ」


祖母の人生の中に、私がいるんだ。

そう実感した瞬間でした。

祖母は今月で100歳です。



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